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2011/04/03 (Sun) 今日もウザくミハアルを語る

カテゴリーで映画感想にしましたが、どちらかというとミハアル語りです、今更なこともウザく語ってますので、ヒマなミハアルスキーの方はどうぞ、ノーマカプ好きな人にはむかつくだけの語りです。(うちに来るのは腐でミハアルな人しかいないと思って語ってます)

引き続きネタバレな所もあるので、内容は折り畳んでおきます。






土曜に4回目のサヨナラノツバサ観て来ました。

1回目観てから2週間くらい経ちますが、見るたびにいろいろと感想が変わったり、勘違い、聞き違いしてるところあったりしてまだまだ発見がありそうです。

そして2回目の時にやっとTVシリーズのことを振り返り、いろんなことに気づき、20話以降も受け入れることができるようになりました。

映画公開前、こっちの結末がどうなろうが、TV版の結末は変わらないわけで、どんなにわめいたところで、変わらないことであります。映画のほうでミシェルが生き残ったところで、なにも変わらない、そんなことは分った上で、せめて映画では幸せになったミシェルが見たい、そう願っていた。

実際そうなった。それたけでなく、雑誌やネットでよく見掛けるファンからの希望をほぼ叶えた作品にしあがっています。
私もイツワリノウタヒメの時TVよりおもしろい、分りやすい、迫力あってよかっよ!と素直に思った。もちろんサヨナラノツバサもよかったですよ、もう4回も行ったくらいにね。

でもなんだろ、完結編見て一番大きく感じたのは、ファンのリクエストを答えたサービス映画であって、河森監督が作りたかった内容なんじゃないんだろうなと感じたことです。
もし監督がファンの声無視して作ったら、こんなにTVと違う内容にならなかっただろうなと思った。
初代マクロスの映画版もTVシリーズと違うところありましたが、表現方法かわっても結末は変わりませんでした。

3月末に発売されたマクロスAで監督のインタビューの中で、TVと映画どちらが正史かの質問に、どちらでもないと答えてくれた。マクロスシリーズの基本設定はもう既に起きた正史をもとに作られた作品であるから、こういう出来事があったが、実際こういう人物がいたかどうかはあくまでフィックションである。

それをふまえてどちらを選択するのは見る側の自由ってことになる(やっぱ監督ずるいや(笑)でもこのコメントで私の気持ちも落ちつきました、20話を見た日は悲しいというより怒りが先走ってまともにうけとめられなかった、俳優が演じる映画やドラマと違って、アニメやマンガや小説ってこの2次元の中の出来事は、この中では現実なわけで、落胆のしかたは普通のドラマとは違うわけですよ。だからミシェルの死に対して、納得できる結果がほしかったのですよ、でも最終回まで見ても私の気持ちは収まりませんでした。

平和の世界から一変してし死と隣り合わせな戦いに巻き込まれた少年少女のお話なんで、誰も無傷で終わるなんてどこかの大国がよく作る大円満映画にはならないのは分ってます。
そんなリアルで重いテーマにもちこんだわりに、シェリルの病気がランカの一振りでなおったり、なんかメドレーでヴァジュラを味方につけちゃったりで、なんか急にリアルさがなくなったんですよね、そんなリアルさがぬけるラストなら、ミシェルも実は生きてたでよかったのでは?(今回の映画で吸い出されたシェリルとオズマ見てさらにその思い強くなりましたね)

ミシェルがいるとアルトが成長しないとか言い訳してましたが、先ほど言ったように今回のシェリルとオズマのようにすればよかったんだよな、ぶーぶー!
なんかTVの結末受け入れると言いながらまた文句言いたくなっちまったぜ(`Д´*)

監督が好きなように想像してくださいって言ってるので、好きに想像します、だって今回いろいろとヒントくれましたし、小説や番外コミックを組み合わせれば、いろんなifが誕生するわけですよ。

で、腐でミハアルな私としては、どっちを取るかというと、そりゃ希望がある映画版と言いたいところですが、あえてちょっと悲しい結末なTVのほうかな、先にも言いましたが、映画みるまで、TV版は認めない、うけいれたくないと思ってましたが、いざ要望通りのものを差し出されたら、はじめてTV版のほうが好きと感じました。

腐フィルターかかってるからミハアルにしか見えないって思っていましたが、小説見る限りミシェルがアルトに対して複雑な感情が存在していることは監督の中にあったと思います、小説がミハアル過ぎるのは決して右京先生のご乱心だけではないと思います(笑)、事前に脚本を頂いてノベライズしたっとコメントあったし。ドラマCDのにゃんドラやコミックのSMS物語で語られたことも一応オフィシャルなんですからその要素は否定できません、なによりDVDのオーディオコメンタリーでの監督の楽しそうにミシェルが役者アルトのことどう思ってたか語ってる時点でこれはガチなんですよ。

ただ、ミシェルがどう思ってたかは分っても、アルトの気持ちがいまいち分りづらかったので、確信はできませんでしたが、今回の映画で、小説でミシェルとのエビソードがランカやシェリルに振りまわれたのを見て、それぞれがアルトの琴線に触れてることが分って、TVシリーズは表向きではランカ、シェリル、アルトの三角関係を表してるけど、同時にミシェル、アルト、クランの微妙な三角も存在してたんだと思います、そうじゃなければ、ワンクールしかないのにアルトというキャラは別に元歌舞伎の女形なんてめんどくさい設定なんかしなくてもよかったのですよ。
役に入りすぎて本当の自分性別がなんであるかわからなく不安を抱えてる設定にするってことはそう言うことで、どっちの子にするか迷うだけの話なら、輝みたいな青年でもよかったわけです。

監督常々「同じ事はしたくない」と言ってました。男1人女2人のトライアングラーで、男がその中の1人選んで決着した初代マクロス。男2人女1人の三角で、男1人は戦死1人は女の愛を得た大人なマクロスプラス。同じく男2人女1人でも特にどっちとくっついたか決着ついてないマクロス7。男1人をめぐる姉妹の三角だったマクロスゼロ、こちらは決着ついたのかどうかわからない失踪パターン。

と、これだけのパターンでてくると、1つくらい同性エンドがでてもおかしくない、現にFで映画公開前、今度こそランカとシェリルどちらか決着するんですよね、の質問に監督は「どっちかに決めないとだめかなぁ、この際同性でもいいよね」的な発言をしていました、あのときはシェリルとランカのことと思ってましたが、監督の中でアルトの心中にはミシェルの存在が大きいから、女の子の2人に気持ちが行くにはまだまだ先だから、ここで無理にくっつけるのは不自然と思ってたのではないでしょうか?

とは言っても、BLが市民権を得てるからと言って、それを堂々と伝統あるマクロスシリーズでやるのはいかがなものかということもあるので、裏テーマとして組み込まれたと私は理解しました、
で、何が言いたいかというと、結果的に悲恋になってしまいますが、私は重みのあるTVシリーズを私の中の正史に選びます、悲しい部分は妄想で補完します。あと、微妙なところも映画から選んで補正します。

最後にビバ!ミハアル!




余談ですが、映画本編の普通感想の中で、聞き違いによる勘違いがありましたので、ここで訂正しときます。
冒頭のアルトの語りの中で、私「なにかを得る」と聞こえてしまっていましたが、正しくは「なにかを選ぶということは、同時になにかを失う」だったのですね、4回目にして気づいた、そうなると感想の中に「シェリルはアルトの愛を得たが、同時に彼を失う」と書きましたが、それはちがいますね、アルトが語ったということは、アルトがシェリルとランカどっち選んでも、選ばれない方の人との関係が微妙になるってことなんでしょうかね、どっちにしても私の聞き違いでしたね。

あと、アルトが最後にシェリルに愛してると答えて、シェリルを選んだととりましたが、見る回を重ねることにだんだん、アルトの最後の言葉が違うものに聞こえてくるんです(劇場ごとに違うわけないよね)

先入観で「愛してる」と言ってると決めつけましたが、よく聴くと「あぃ・・・・・」しか聞こえない、愛してるとも聞こえるし、そうじゃない気もして来た。
ランカのことは「答えることはできない」ときっぱり答えたけど、シェリルには本当に愛してるといったのかな、前のセリフからにして「愛してる」が一番しっくりするけど・・・・

「お前の事、愛してる」

「お前の事、会えてよかったと思う」

「お前の事、愛してるけど、ミシェルのことはもっと愛してるのだ!\(≧▽≦)/」

ど、どれかな・・・・・・( ̄∇ ̄;)

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マクロスFのミハエルとアルトに萌まくりの腐です。
ミハアル中心に事がすすんでますので要注意です。

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