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2011/03/27 (Sun) なんというか・・・

今日もサヨナラノツバサ観て来ました!

先週は普通の映画感想でしたが、今日は腐感想です、しかもミハアル中心です。

前回に引き続きネタバレありですので、まだご覧になってない方見ないでくださいね、楽しみなくなりますから。

じゃーなんのために書いてるかって? ミハアルをおもいっきり吐く場所ないので・・・・









すまない、いきなり最初から腐ったフィルターがかかってました!
1回目は普通に見ようと心に決めてたのに、ミシェルは今回無事に星に降り立つという情報だけを確認して、そのまま見に行ったので、かなりいろんなことに安心して挑んだせいか、脳みそおかしくなってます(いつもだけど)
冒頭のシェリルの「禁断のエリクシア」の花婿シェリル、花嫁シェリルを押し倒したときの花婿シェリルがミシェルに見えてしまった件・・・・・・・そんなわけないのに、前髪の分け方ちょっと似てて(逆だけど)金髪だし・・・そこから花嫁シェリルがアルトに変換される私の腐脳・・・・もうダメだ、最初からこれじゃー!

倒れたシェリルにやっと我に返りました・・・・内容に集中!!

バンダイからでてる劇場版のスウィング見たとき、なんでアルトブレラのコスプレしてたんだ??罰ゲームにでもなったか?と???でしたが、グレイズの部下皆あのデザインの服なのね。護衛+見張りとしてあの格好してるアルト見てやっと謎が解けた。
SMSの隊員が交代でやってるとあったが、つうことはミシェルもあれを着たのか、ちょっと見てみたかったな。

F魂の会報の神谷さんの映画へのコメントで、アルトのシーンがすべて見せ場、というように今回は本当にアルト主役してたな、よかったなアルト。
今月のニュータイプのランキング2位だぞ!(いつも下から数えたほうが早かったけど)

その分ミシェルとのからみが極端に減ってしまったのは非常に残念、そして前編につづき後編まで、ミハアルなシーンが歌姫らに取られてしまった。

TVの小説版をご覧になられてない方はご存知ないとおもいますが、イツワリ~のほうで、電車の中でアルトがランカに女形を演じてる自分と自分自身のことでその思いを語るシーン、あれTVの小説版ではマヤン島で映画の撮影中、代役のとでミシェルにからかわれ、アルトが演じたくない訳を打ち明ける超ーーミハアルなシーンなのに、ランカに取られてしまった~
今回のサヨナラ~では子供のころアルトの歌舞伎を見に行ってたエピソードがシェリルに取られてしまった!!
ああ、ミハアル派にとっては2大腐エピが!!
悲しんでる私に友人は「きっとミシェルも同じころに見てるよ」と言ってるが、この二つ、小説やコミカライズされてるけど、本編でははしょられてるから、ここで出されたら歌姫らのものにされてしまう!
でも、その日家に帰ってからしばらく悶々してたけど、ふと思い返してみたらあることに気づいた。
今回の劇場版でアルトに決着させると監督断言してたように、アルトがどっちをえらんでも見る側がある程度納得させるためのエピソードがないとダメなわけで、そこにミハとの話をシェリルやランカにふりまいたということは、監督の中の真にアルトとくっつくのはミシェルじゃん(笑)
そういえば「鳥の人」の回のオーディオコメンタリーでも監督、アルトの桜姫のところで「ミシェルがアルトの舞台見て、なんてかわいい子なんだと思って、それをクランに言って怒られるエビソードがあったんだ」でも入れられなかったと発言したら、遠藤さんと中島さん「みたいみたい」とすっごい食いついた、二人のためにもこの話は本編に入れて欲しかったです(涙)
まあ、後々SMS物語で明らかになりましたけど、アニメでも見たかったよ~~

なんだ、腐フィルターかかってなくても、TV版はガチミハアルだったんじゃん。
どうりでナイスバディーで美人シェリル、かわいくてキャピキャピランカ、二人の歌姫をぶつけてもなびかないはずだ、アルトガチでミシェル好きやんか、そう言えばよっちんも「アルトはミハエルが大好き」だからアルトを成長させるためにも、ミシェルには退場してもらったうんぬんとコメントしてたっけ、微妙な気持ちになるコメントだったよな・・・・

今回の映画ではあまりミシェルとのからみないのは、よりアルトの気持ちの女子二人に集中させるためか?
まぁ、それならしょーがねぇ、今回は歌姫らに花持たせてやるか。

どちらにせよ、腐萌はかわりませんがな。

「たとえどんな結末になろうとも、腐女子の妄想は止まらない!」
(シェリルの「たとえ私が死んでも、歌は死なない!」の口調でおねがいします)


ちょっと映画の感想からかなり外れてしまった。すみません。

でも、前編にくらべて後編は本当にミハアルなシーンが少ない、シェリルとオズマが吸い出された後、悲しむアルトに気合いのなぐりを入れるとこくらいかな、あのシーンはよかったよ、お互い拳握りかえしちゃったりしてさ~~
「オレの時ももっと悲しんでほしかったな」とグチもこぼしたくなります、TVのアルトはちょっとあっさりしすきたな、きっとあまりのことで放心状態だったのね。

オズマがアルトに戦う覚悟を叩き込むシーンも、内容は違うけど、ドラマCDの「トリガー・ブルー」に通じるものがあるよね、TV版も2期分あればいろんないいエビソードたくさんいれられたのにな、やっぱりいろいろもったいない作品だった(またTVにもどってしまう)

その分TVではなかった、コスプレタイムは今回ちょこちょこいれてくれて、楽しませていただきました。私映画見るまで一切雑誌見なかったので、シェリル奪還ライブでアルトのゴスロリ見たときは驚きました、おお!ついに本編で女装披露~しかもゴスロリ・・・・個人的にはもっといろっぽいのがよかったな。

あとはミシェルのバサラもどきコス、一回目のときはまんまバサラコスかと思っちゃったよ、2回目の時肩から胸部にかけてデザイン違うのに気づいた、御丁寧に「ラブリー・ボンバー」ていうバンド名までつけちゃって、このままバンド組んじゃってよ~~
どうでもいいことですが、ロックギタリストミシェルと歌舞伎俳優アルトの芸能ネタBLが浮かんでしまったんだけど、だれか書いてくれ~~読みたい~~

ああ、地震なければ、春シティでわんさかミハアル本ゲットできたのに~~~大自然の馬鹿野郎~~~

コスじゃないけど、今回一番視覚的うれしかったのはやはり、舞台で踊る女形なアルトかな。せっかくの女形設定なのに、本編では全然なかったもんな、オープニングのはアルトとは思えない画像だし、あとは桜姫の写真程度。

もったいぶっただけあって、羽衣のアルト美しかった!! シェリルの持ってたポートレート私もほしいよ、グッズであれほしいよ~~


もう、まったく感想らしい感想なってませんが、まただらだらながくなってしまったので、ここで一度終わります、またなにか思い出したら書きにきます。

今週またいこうかなぁ・・・・・・




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マクロスFのミハエルとアルトに萌まくりの腐です。
ミハアル中心に事がすすんでますので要注意です。

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